マクセルのウェブカメラ
パソコンの周辺機器はたいていがロジテックか
バッファローのブランドが多いのですが、
マクセルも、なかなか優秀なウェブカメラを出しています。
それはPM10という機種で、気になるウェブカメラのベスト5入ってくるほど、
一般的な人気度は高いようです。
性能的には、他社のウェブカメラと同様で、
130万画素のセンサーを持ち、マイクを内蔵しており、
精細な画像を得ることができると同時に、
ヘッドセットを別にセットするわずらわしさも無く、
そのまま使える手軽さがあります。
対応しているOSにやや制限があって、WindowsXPサービスパック2以降、
そして、WindowsVista32bit版に対応しています。
Vistaの場合64bit版には対応できないので、
そのOSを使用している人は注意が必要です。
WindowsXPも、MediaCenterEditionには対応していないので、
各当OSを使用している人は導入を避けたほうが無難だと思います。
カメラ単体の性能は640×480ピクセル画面の場合
(普通のテレビと同じピクセル数ですね)1秒間に30フレーム、
ハイビジョンなどの1280×1024ピクセルの場合は
1秒間に15フレームとなります。
フレームについて簡単に説明すると、
動画は1秒間に沢山の画像をパラパラマンガのようにして表現するのですが、
30フレームは1秒間に30コマ画像を動かすという意味です。
数字が細かければそれだけ画像の動きは滑らかになります。
30フレームというのは、普通のビデオやテレビなどのフレーム数と同じなので、
あんな感じか?と思っていただいて間違いないでしょう。
しかし、メーカーの情報によると、これはあくまでカメラ本体の性能で、
実際のフレーム数は環境によって変わりますとのこと。
まあ、これはどのメーカーのどのカメラを使っても同じですね。
通信回線が遅いときは、多くのフレームを一度に送ることは不可能ですから、
フレーム数を間引きますので、動きはそれだけぎこちなくなってきます。
気になる価格は、最安値の場合がおおむね5300円くらい、
実際の店舗などでは値段にばらつきがあるために、
購入に際しては、各種情報を収集して検討してから決定してください。
ライブチャットで使うカメラのひとつが、ロジクールQcam S7500 QCAM-130XH ロジクールQcam Pro9000 QCAM-200S ロジクールQcam Connect (QVP-61) バッファロー BSW13KM01H バッファロー BSW13K05H ロジクールQcam Orbit AF QCAM-200R マクセル PM10
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